過去ログ#51〜#60


安倍なつみ盗作問題について思う事
元モー娘安倍なつみさんが盗作 (asahi.com)

これまでボクがこの話題に敢えて触れてこなかったのは、たとえほぼ確定的であったとしても、所詮は「疑惑」の範疇を超えない話であり、その世間の疑惑騒動に一緒になって乗ってしまうことに対して、個人的にひどく嫌気がさしたからというだけなのだけど、こうやって各紙で取り上げられ「疑惑」から「事実」となってしまえば、少々話は変わってくる。

ただそれでも、上のリンク先にある「本人に著作権に関する認識が不足していた。今後は創作的な活動はさせない」といった所属事務所の言葉を目にしなければ、ボクは今回の件に関しては一切触れなかったのかもしれない。逆に言うと、この一言がきっかけで、ボクはこの件に関して知らぬ顔が出来なくなってしまった事になるのだけど、ボクがこの言葉に対して言いたい事とは、「おいお前ら、それはちょっと違うんじゃないの?」といった、まあ、どちらかと言うと安倍なつみを擁護するような、ヲタク丸出しな意見ではある。

誰に非があるのかと言えば、それは当然のことながら盗作した当の本人である安倍なつみに他ならない。たとえ「知らなかった」だとか「事の重大さを認識していなかった」といった『無知』が直接の原因であったとしても、これは何の言い訳にもならず、悪意があろうが無かろうが、結果的に「盗作をした」という事実に何ら変わりは無いのだ。とても残念な結果だとは思うのだけども、確かに安倍なつみは重大な過ちを犯してしまった。

しかしである。ボクが今回の件で実に腹立たしいのは、事の真相が分かった結果、全てを安倍なつみのみの責任にしてしまっている、所属事務所のその無責任さにある。安倍なつみが「無知」であったことの原因は、本人のみの問題なのではなく、当然所属事務所側の「教育不足」にも原因があるのだ。そんな自分達の責任などは棚にあげ、「こいつはバカだから何も知らないし、今後は創作的な活動はさせません。」などと、全てを一方的に安倍なつみだけの責任とし、あたかもそういった措置をすることが自分達なりのけじめなのだと、実に都合のいい事をのたまっている。お前ら、ふざけるのもたいがいにしろ。

安倍なつみをはじめ、一日のほとんどを仕事に費やし、まっとうな教育を受ける機会のない毎日を過ごすハローのメンバーに、それでもしっかりとした教育をさせる事は、所属事務所の義務である。中学・高校の時代からハローで活動し、満足に学校にも通えない彼女達にとっては、ハローなり所属事務所なりが、学校であり教育機関であって然るべきなのだ。まして今回の一件は、自分達が直接関わる分野であり、尚更「教育をさせなければならない立場」に所属事務所はいる。それを、言うに事欠いて「安倍が全部悪い。自分達は何も悪くない。」と思わせるような発言をする事が、果たして許されると思っているのだろうか。何故「自分達がしっかりと教育させなかったのも悪かった。これからは、自分達が責任を持ってしっかりと教育をする。」といった発言が出来ないのか。今回の一件は、安倍なつみだけの責任なのではなく、所属事務所の職務放棄にも大いに原因があるのだとボクは思う。

だがしかし、それでももちろん、悪いのは安倍本人なのだ。それは分かっている。もちろんそれは分かっているけど、それ以上にボクは、この事務所の無責任さが断じて許せない。事務所とは、所属タレントの不祥事の際、当然その本人と一緒にひたむきになって謝罪をしなければならない立場にいるわけで、それがタレントを抱えることに対する義務であり責任であるのだと思う。ヲタク丸出しな意見なのかもしれないけれど、この事務所の知らぬ顔な発言を、ボクは断じて許す事は出来ない。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

各紙そろって、「安倍さんは、大みそかのNHK紅白歌合戦の出場が決まっている。」といった実に意味深な一行を閉めに持ってきている。もちろん遠まわしに、「出場辞退するべきなんじゃないの?」と言っているのだろうし、この場合そう思うことは至極もっともなのだと思う。ただ、だからと言って簡単に「辞退」という事に出来ないのは、当然、安倍の辞退は、すなわち後藤・松浦二人の辞退も同時に意味しているからだ。後浦なつみとして出場が決まっている以上、安倍の都合だけで簡単に辞退という措置は取れない。

ボクとしては、安倍なつみの代わりに、彼女の意志と、そして、それ以上の天使キャラを引き継いだ亀井絵里を出場させてしまえば、何の問題もない気がするのだけど。一日限りのユニット「後浦絵里」。とっても素敵じゃないですか。   なんて一文で終わりにするのは、事が事なだけにあまりにも不謹慎すぎたか。スミマセン。反省します。
(51)

自慢日記
スペシャル爽やか〜ナということで誉れ高いボクは、先日の日曜日に「ハロー!プロジェクト スポーツフェスティバル2004」に行って、それはもうスペシャル爽やか〜にスポーツ観戦をするという、貴族ばりの高貴な週末を過ごしてきたのだった。 などと言ってしまえば、何となく聞こえはいいのだろうけど、スポフェス中ボクが何をやっていたのか、その実態と言えば、実は「ベンチで同チームのメンバーを応援しているえりりんを、微動だにせずじーっと双眼鏡で観察」という、まあ、なかなか真似の出来ない、割と若者らしい健康的な行為なのである。

ここでポイントとなるのは、競技に参加している際のえりりんなのではなく、自チームのベンチで待機している際のえりりんをじーっと観察して来た というところにある。360度どこを見渡してもヲタばかりという中、確かにベンチで待機している時であったって「気を抜く」なんて事はないのだろうけど、競技参加中の100%アイドル営業状態なのではなくて、ボクはなるべく素に近いえりりんを観察したかったのだ。となれば自ずと「ベンチ待機中」のえりりんを見ざるをえなくなる。ここをしっかり抑えるか否かで、幸せな死に様を向かえられるか否かにまで影響が出てくると来たものだ。無論ボクはしっかりと抑えた。まいったか。

当然、ベンチの方しか見ていない、もっと言ってしまうと、えりりんしか見ていないので、スポフェス中、競技なんてものはそっちのけ。しかし、今どんな競技が行われているのかなんてことは実に些細な事であり、ボクにとっては、えりりんがどんな表情でベンチに座っているのかの方がよっぽど重要事項だったのだ。だから基本的に何が行われたのかって事は全然覚えていない。いや、そもそも知らない。全然競技の方は見ていないのだから、全く知らない。あたりまえ。だけど、ボクのような観戦方法こそが、「ハロー!プロジェクト スポーツフェスティバル」における正しい観戦方法だと思うし、競技を真剣に見ることの方が間違えているのだと、ボクは自信をもってそう言える。

まあ、途中何度か、「日曜の真昼間から、お金を払って、双眼鏡で女子高生をじーっと覗き見している状況」を考え、「俺は一体何をしているんだ?ん?俺は一体何をしているんだ?」と、ボクの心の中の天使の部分が出てきて、自己嫌悪に苛まれたりもしたのだけど、ボクの心の中の悪魔の部分の「イイじゃ〜ん!かわいいし、楽しいからイイじゃ〜ん!」という強気な思いで、天使のヤロウを一掃してやった。わはは。ざまあみろ。こんな時に、「真っ当な感覚」なんてものはこれっぽっちも必要ないのだ。

しかし、じーっと観察してきたかいがあってか、目をつぶり瞑想にふければ、今でも「ベンチに座っているえりりん」のキューティーな御姿が浮かび上がってくる。そうだ。こんなさりげない自慢日記を書いている暇なんて、最早ボクにはないのだ。一刻も早く瞑想にふけなければならないんだから。うふふふふ。

オデ絶対勝ち組み。
(52)

地球を救う言葉
まったくもってふざけるんじゃないやい!」などと、いつも冷静かつ穏やかなはずのボクが、このように怒り心頭に発しているその原因と言えば、他でもない今週のハロモニにて司会を担当した中澤さんが、亀井ちゃんのコメントを「長い!」などと一蹴して拒絶するなどという失態をしでかした事にある。おいおい中澤さんよ、亀井ちゃんまだほとんど喋っていないじゃないか。お前さん、これのどこが長いって言うんだよ、何言っていやがるんだよ。

中澤さんは、恐らく何気なく発したのであろうこの発言が、どれほど重大な過失であるのか自覚しているのだろうか。この中澤さんのいらぬ発言のおかげで、「え〜、なんかもう〜、昔の事を思い出すと〜…」と言った後に続く亀井ちゃんのコメントを、ボクらは誰も知らないまま死んでいく事になる。しかし、この後にはもしかしたら、とてつもなく人々をハッピーにさせてしまうような言葉が控えていたのかもしれないのだ。あるいはその言葉には、現在の北朝鮮拉致問題の解決の糸口となるような言葉があったのかもしれない。はたまた、エコモニ。さんのような上っ面だけのエコロジーなのではなく、悪化する地球環境を本当の意味で救ってしまう、神の権化のような言葉が隠されていたのかもしれない。そんなわずかな可能性、そんなかすかな希望を無下に絶ってしまったのが、この中澤さんの「長い!」発言なのだ。一人の地球人として、ボクはとても残念な気分である。

個人的にこれは、なっちの盗作なんかよりもよっぽど重大な過失だと思う。そんな重過失を平然と犯してしまう中澤さんが、一人寂しく謹慎中の身となり、芸能活動休止を余儀なくされたなっちの代わりに司会をやっているだなんて、何たる皮肉。そんなのあんまりだ!もしこれから先も、一向に地球環境が良くならなければ、それはもうこの日の亀井ちゃんの発言を遮った中澤さんに責任があるのではなくて?事の重大さを考えれば、これは世界規模の問題となってしまっても最早おかしくないと、ボクはそう思う。「亀井さんの、地球を救う言葉を遮った中澤裕子氏(30)」てな具合に、各紙に取り上げられたりでもしたら、再びハロプロ全員でカメラに向かって頭を下げなければならなくなるではないか。ボクはもう、ボクの大好きなハロプロメンバーが頭を下げている光景なんて見たくはないんだ!

とまあ、かなり無理をしてキモチの悪いヲタの振りをした文章でも書いてみたのだけれど、結局のところボクが言いたい事っていうのはたったの一言で、「冷たくあしらうことは、愛情表現なのよ。」なんて言われたところで、全然納得いきませーんってこと。ただそれだけ。

今回の一件にせよ、ハロプロアワーにせよ、亀井ちゃんになんか大して興味は無いのであろう中澤さんが、亀井ちゃんに対して冷たい発言をしているのを見せられると、それは中澤さんにとって亀井ちゃんが、「いじめたくなるほどかわいい存在」であり、それによる愛情から言っているのではなくて、ただ何となく「うざいから」言っているだけってことが、それはもう見え見えであるのだから、なんだかボクとしてはむしろ中澤さんがえらくうざく映ってしまうのだ。あの様な発言をする事は、紛れも無い中澤さんらしさなのだろうけど、ハロプロの低年齢化に伴い、最年長である自身の存在が危うくなってきているって事をもうちょっと自覚して、日々の芸能活動に取り組んだ方がいいんじゃないですか?今回の一件だけでなく、ボクは中澤さんの発言や行動を見るたびにこのような事を思ってしまう。どうもこの人は「周りに順応する」という事を知らな過ぎるとボクは思う。

てか、あー。最終的には軽い中澤さんバッシングになってしまっているのだけど、そんなことより、「たかがこんな事で、何をボクは腹を立てているのだろう?」と、ちょいと自分自身に不安になってしまった。どうやら亀井ちゃんのことになると、ボクはキモヲタ&マジヲタになってしまうらしい。今気がついたけど、これマズイよ。これ、マジ、マズイよ。スペシャル爽やか〜ナなボクが、キモヲタ&マジヲタだなんて、ちょっと冗談きついよ。ははは…。ははは…。

でも…、でも…、それもこれもみーんな亀井ちゃんがかわい過ぎるのが悪いんだーい!(超幸せそうな笑顔で)
(53)

ナンバーワン
魅惑の写真集こと「亀井絵里」が、来る12月21日に発売されるのだけれど、これで、亀井絵里という崇高なるメシアを知らぬまま、ただなんとなく生きているだけという実に情けなく悲しい一般人にも、ついにえりりんの素晴らしさが伝わってしまうのかー などと考えると、嬉しい気持ちになる反面、実にもったいない気持ちにもなってしまう。貪欲なボクちゃんは、亀井ちゃんのプリチーさを独り占めしてやりたいのです。きゃは!

ところで、その写真集「亀井絵里」の表紙が公開されたのだけど、
写真集「亀井絵里」
はい、ノックアウトです。はい、完全にノックアウトです。

何だよこれ。何なんだよこれ。何で表紙からしてこんなにプリチーなんだよ、これ。あまりにもプリチーなもんだから、この写真集を持って全国各地を駆け巡り、その先々で会った人達一人一人に、「どうしてこの写真集は、表紙からしてこんなにプリチーなんですか?あなたはどう思いますか?」って聞いてまわりたい。「どうして写真集「亀井絵里」は、表紙からしてこんなにプリチーなのか?」という議題の下、家族会議を開きたい。そんな感じ。

いや、この写真の何がすごいって、全く笑顔を見せていないにもかかわらず、こんなにまでかわいいってところ。いわゆるアイドル業、タレント業をしている人達は、笑顔でもって自分のかわいさをアピールするってことは当たり前であり、笑顔がかわいいのは当然。逆に笑顔がかわいくないだなんて、そんなものアイドルなんて言えませんからーってことなわけで、その笑顔の出来が、かわいさを決定付ける有意差にはなり得ない。だけど、今回のこの笑顔じゃないにも拘わらずかわいいっていうのは、完全なる有意差。それを表紙に持ってきているこの写真集はつまり、世の中にあるどのアイドル写真集よりも優れているということになる。

ナンバーワンなんです。写真集「亀井絵里」はナンバーワンなんです!

ボクもいっぱしのハロプロヲタクとして、これまでに写真集はいくつも目にして来てはいるのだけれど、表紙を目にしただけで、こんなにまで激しい衝動を受けたのは初めて。あまりにも激しい衝動で死ぬかと思った。もうだめだ!って一瞬諦めかけたくらいだ。いやはや恐ろしい、この写真集は。

これまで購入した2冊の写真集の教訓から、「写真集はもう二度と購入しない」と固く心に誓ったはずのボクなのだけど、前言撤回。これは購入せざるを得ない。もしこれを購入しなければ、死んでも死にきれない。いや、実際に中身を見て、その究極の萌え衝動で、本当に死んでしまうのかもしれないのだけど。気持ち悪いくらい満面の笑顔で臨終。でもそれでいい。それでもいい。むしろそれこそが本望だ。

オレの墓標に名はいらぬ!! 死すならば戦いの荒野で!!
(54)

つんく♂の陰謀
ハロモニにて毎週放送されるラッキーセブンオーディションの情報を目にするたびに、ボクは激しく7期メンバーが不要に思えてきてしまうのだけれど、恐らくこう思ってしまうのはボクだけではないはず。あの最終オーディション参加メンバーを見て、「7期いらね――――!!!」って叫びだすのは、間違いなく真っ当な感覚を持っている常識人なのだとボクは思う。どう考えたって全員ダウトだろ、これ。

「エース」だとか適当なことをのたまっているけれど、この最終オーディション参加メンバーは、エースどころか過去のオーディションであれば、全く合格基準に満たないようなレベルだと思うし、正直言って、一般女性として見ても、お世辞にもかわいいと言えないようなレベルの人達の集団だと思う。これからそんな人達が、娘。メンバーになってアイドル面している姿を強制的に見せ付けられてしまうだなんて、ちょっと想像しただけで絶望的な気持ちになる。

もちろんオーディション参加者全員を見たわけではないので、この最終オーディション参加メンバーが、他の参加者に比べてどの程度だったのか、ということは分かりようもないのだけれど、よくもまあこんなに酷いレベルの人達ばかりを合格させてきたものだと思う。「私がモーニング娘。を変えます」みたいな事を口にしていた子もいたけれど、このままいったら本当に変わってしまう。モーニング娘。は決して「お笑い集団」ではないし、そんなところを目指しているわけではないはずだ。

最終オーディションまで残った人達が、ここまで酷い面子であるならば、どう考えても落選した中には他にもっとマシな子がいたはずなわけで、にもかかわらずこのメンバーが最終オーディションに残ったってことは、何かしらそこにはそうなる理由が存在していたと考えざるを得ない。そう考えなければこの人選はあまりにも不可解であり解せない。

しかしながら、実に残念な事に、ありとあらゆる可能性を考えてみたところで、なぜここまで酷い面子だけが残ったのか、その合理的な理由を見つける事はボクには出来なかったわけであり、これはつまり、最終オーディション参加メンバーは、それぐらい酷いレベルの有象無象の集団であるという事を意味しているのだとボクは思う。

そんな中でも唯一の希望は、「最終オーディションは、合宿程度ではなく、もっと厳しい審査」といったようなつんく♂自身のコメント。

このコメントを全て都合のいいように受け取ってしまえば、今回は通常の合宿形式は取り止めとなり、「エースになるには、これぐらいの試練は乗り越えなければならない。」といった趣旨によって、合宿とは違った、それはもうありえないほど過酷な試練が最終オーディションでは課せられ、この妖怪集団は一人また一人と落ち逝き、最終的には、娘。オーディション始まって以来「合格者無し」といった結果に落ち着く ということも考えられなくもない。これこそが、あらゆる人にとってのハッピーエンドなのだとボクは思う。本気でそうなって欲しい。心からそうなって欲しい。

とにかくこの最終オーディションメンバーに対する印象というのは、ボクにとってみたら最悪なもので、これまでのオーディションと比較しても、圧倒的に印象は悪いし、今の段階ですでに何の期待も持てないでいるのだ。

今回のオーディションは、きっとただのつんく♂の嫌がらせだ。何だかだんだんそう思えてきた。
(55)

神々しい日の到来
本日12月23日が一体何の日なのか、皆さんはお分かりになるだろうか。国民の休日で言えば天皇誕生日であることはまあ当然ではあるのだけれど、今日はそれ以外におめでたい事が起こった日なのである。

恐らく皆さん当たり前のようにわかっていらっしゃるとは思うのだけれど、そう、本日は亀井絵里さんの16回目の誕生日なのだ!亀井絵里さんがこの世に生誕するという奇跡が起こった日なのだ!ヒャッホ―――――イ!!めでたい!こいつはめでたい!超めでたい!もしこの時点で、「え!?そうなの!?全然知らなかったよ!」なんていう不埒な輩がいるとしたら、こんなサイトなんて見てんじゃねえボケ!ここは亀井えりりんが好きな人達が、「亀井絵里ちゃんってかわいいよね!」とかって言いながら、ウッヒョ―!!ってお互い喜び合うという崇高なるサイトであり、この高貴かつハイテクな遊びが分からないようなおバカさん達が足を踏み入れていい地ではないのだ!即刻帰りやがれ!いいか!わかったか!って、さすがにこれは言い過ぎちゃいました!

ごめんネ☆(頭コツン。)

しかし、えりりんも16歳かあ。なんて素敵な16歳なんだろう。「16歳」と聞いて真っ先に思い出すのは、松本伊予さんのセンチメンタルジャーニーで、「伊予はまだ16だから」なんてブリブリに歌っていた松本伊代さんも、現在は38歳。時がたつのは意外と早いものだ。えりりんもあっという間に38歳とかになっちゃうのかなあ。そう考えるとなんだか切なくなってくる。

ただ、えりりんだったら、たとえ38歳になっても、ものすごくかわいらしい38歳になるのだろうなあ と思うと、とても恍惚としてしまう。38歳になっても、「エリザベスキャメイです!」なんつってかわいらしく言ってしまえば、それはもう…、って、さすがにそれはきついかなあ。38歳にもなってそんなこと言っていたら、ものすごく頭悪そうだしなあ。てことはえりりんが38歳になったら、「エリザベスキャメイです!」って言えなくなってしまうってことなのか。残念だ。あ〜、なんだかとても切なくなってくる。涙が出てきちゃう。

って、こんなにまでおめでたい日に、何故切なくなる話ばかりしているのか。そもそも、38歳にもなって、「エリザベスキャメイです!」なんて言っているわけが無いし、そんなコメントを言う場面もないだろうし、ボクってば何を心配しているのか。それ以上に、16歳の誕生日の日に、何ゆえに22年後の話をしているのか。ちょっと先走りすぎてしまった。

とにかく、亀井絵里さん、16歳の誕生日おめでとう御座います。16歳の亀井さんも、今以上にかわいらしく、変わらず微笑ましい存在であって欲しい。そしてこの16歳の年が、亀井さんにとって更なる躍進と進化のある年でありますように。

ちなみに関係ない話だけど、道重さんは38歳になっても「うさちゃんピース」をやっている気がする。
(56)

2004年の締めくくり
写真集「亀井絵里」て、天使って本当にいたんだ・・・。

思わずボクがそう唸ってしまうのは、他でもない、写真集「亀井絵里」を手にとり、この目でしかと拝見したからなのだけど、そんなことよりも、て、天使って本当にいたんだ・・・。

こんなにまで素晴らしい写真集なわけだし、「より多くの人達にこの素晴らしさをわかってもらいたいにゃ!」というそれこそ天使のような優しい気持ちが、この写真集の影響を受けてボクの中にも芽生えてしまったので、ここはひとつ、写真集「亀井絵里」全ページレビューという、まさに漢の中の漢とでも言うべく一世一代の大仕事を、今年の締めくくりとしてやってみようかなあ とも思ったのだけれど、どう考えても、

1ページ目  やっべ!ちょーかわいいです!
2ページ目  やっべ!ちょーかわいいです!

というレビューが、全ページ行われるだけなので、やっぱりやめる事にした。ピントが全く合っていない、雑巾がけをしているショットですら「かわいい!」と思ってしまうのは、もう半分病気なのかもしれない。亀井絵里というエンジェリックな菌に、完全に身体と心を蝕まれてしまった。まあ、それほど悪くない気分だけど。ふふふ。

今年一年の締めくくりは、写真集「亀井絵里」の購入。胸を張って生きていきたい。
(57)

ストップ・ザ・ブサイク
ボクがこれまで7期メンバー候補者に対して悪い印象しかもっていないのは、当然7期メンバー候補者のその「見た目」の悪さに全ての原因があるわけで、さらには、「オモシロイ顔をしたアイドルは小川麻琴さんの専売特許だよ!」といった強い思いが、より一層7期メンバーに対して悪い印象を与えているに違いない。

ところがここに来て、ボクは少しこの考えを改めようと思ったのだ。

というのも、オーディション特番放送前のこの時点で、ボクがこう判断してしまっていることは、すなわち彼女達の「見た目」だけで全てを判断してしまっていることになるわけであり、恐らく彼女達それぞれが持っているのであろう、それ以外の魅力については全く考えていないということになる。

もとよりモーニング娘。のオーディションは、決して「見た目の良さ」だけが合格基準になっているわけではないし、娘。自体も可愛さ以外の個性的な魅力を持ったメンバーで確かに構成されているのだ。となれば、まだ7期候補者の「見た目」以外の情報がほとんど無いという今の時点で、「7期最悪」のレッテルを貼ってしまうのは、それはあまりにも時期尚早過ぎやしないかい?と、ボクはそう大人の見解を持ってみたのである。

ボクがこの様に考えを改めたのは、「浪漫」と「涙が止まらない放課後」といった娘。のシングル2曲に対する印象が、ボクの中ではあまりにも違い、その原因を考えた事がきっかけである。「浪漫」は最高に好きな曲で、何度聞いても聴き飽きないのに比べて、「涙が止まらない放課後」は最悪に嫌いな曲で、まともに聴いてみようという気持ちすら起こらない。当然曲調が違うものだから、前者の方が個人的には好きな曲調というのは間違いないことなのだけど、たかがそれだけで、この2曲に対する印象にここまで差がついてしまうとは思えない。ボクの中でこの2曲にここまでの差が出てしまったその原因は、間違いなく「歌い手の技量の差」に他ならないのだ。

モーニング娘。がアイドルの中でも「歌手の集団」であるならば、その歌を歌う集団ということに対する最低限の体裁は保っていなければならないわけで、可愛い事ももちろん重要なのだけど、それ以上に重要な事はもちろん「歌の技量」ということになるのだ。少なくともボクの中では。そして、その最も大事な要素である「歌の技量」について、7期メンバー候補者のそれは未だ未知数であり、この段階で「7期最悪」という判断を下してしまうことは、やはりどう考えても時期尚早というのが今回の結論である。

今となっては、ただ単に歌を中心とした芸能活動を続けたところで、娘。の一般層に対する影響力なんてものは皆無であり、何かしらきっかけが無ければ、再びブレイクするなんてことは絶対にありえない事。そのブレイクのきっかけを、7期メンバーに託すこと自体がそもそも間違えているとは思うけれど、もし仮に幾ばくかの可能性を7期メンバーに託すのであるならば、「歌が下手だけど可愛い子」を加入させることよりは、「大して可愛くないけど歌の上手な子」を加入させることの方が、わずかながら可能性があることは明白。6期メンバーでこれほどまでに可愛い子が娘。入りしたにもかかわらず、結果的には何も変わらなかったことが何よりの証拠である。残念ながら、可愛いだけでは一般層には理解してもらえないのだ。

こういった歌の技量という要素をしっかりと持ったメンバーが、7期メンバーとして加入することの方が、ボク個人としては大いに嬉しいことでもあるし、可能性として考えれば、わずかながらも一般層に対するアピール度も高まるのならば、7期メンバーオーディションに期待するべくは、この辺を踏まえた上での人選。最終的に多くの人心を惹きつけるのは、いい楽曲といい歌い手であり、いつの時代もきっとこれは変わらないのだと思う。

まあそれ以上に、亀井えりりんよりもかわいい子なんて、今後加入するはずもないし、考えてみたらそんな子が、世の中に存在するはずも無い。すでに最高に可愛い子が、娘。内に存在してしまっている現状、7期メンバーだけに限らず、この先将来的に加入する全ての子に共通して、「可愛い」ことに期待をしてしまうことがそもそもの間違いだったのだ。写真集「亀井絵里」を見て、ボクはそう確信したのだった。

だから、決して可愛くなくてもいい。ブサイクでなければいい。しっかり歌を歌える子であるならばそれでいい。ブサイクでなければいい。7期メンバー最終オーディションのテーマは、是非とも「ストップ・ザ・ブサイク」ってことで。

って、もう結果は出てるのか。なんだか嫌な予感がする。
(58)

戦慄!つんく♂withモーニング娘。
は、は、は、は、ハッピーエンドだあぁ――――――――!!!(モーニング娘。フィギアの小川麻琴さんをぐるんぐるん振り回しながら)

本日、2005年1月9日に放送された、「ラッキーセブンオーディション」こと、モーニング娘。第7期メンバーオーディションの特番にて、発表された今回の合格者数はゼロ。つまり、娘。オーディションとしては異例の、該当者なしという結果で落ち着いた。は、は、は、は、ハッピーエンドだあぁ――――――――!!!(モーニング娘。フィギアの小川麻琴さんをぶん投げながら)

私的な事情から、本日この特番をリアルタイムで見ることは出来ず、録画したものを先ほど確認したのだけど、実はそれより前に「該当者なし」という結果をすでに知ってしまっていたため、番組を観賞しながらの「一体誰が合格してしまうんだ!?」といったハラハラドキドキ感は全く無かった。ただ、「私が入ればCDの売上が良くなる!」だとか「みんな合格するんじゃない?」といったすこぶるポジティブかつ、大いに的外れな敗北者達のコメントを耳にするたびに、その都度、「誰も受かってませーん!君達誰も受かってませーん!」といったツッコミができ、今までにないオーディション特番の楽しみ方を堪能する事が出来た。

結果は至極妥当だと思う。彼女達からは、これといって光るものは何も感じなかった。加入したところで、ただの一メンバーに留まることは明らかであり、娘。を根本的に「変えられる」ような人材はいなかったのだと思う。

今回は、「エース」という言葉がキーワードになっていたけれども、この「エース」という言葉に代表されるような人材は、ただ娘。のセンターで歌うだとか、メインのパートが一番多いだとか、そういった表層的な事柄を満足する人材なのではなくて、恐らくは、現状の娘。を抜本的に変えられるような「何か」を持っている人材を指して言っていたのだろう。つんく♂は、端から落とす事を前提とした厳しい目で、今回のオーディションを見てきたのだと思う。これは考えようによっては、最早、ただ単にメンバーを増やすだけでは何も生み出せないといったところまで、娘。は追い詰められていると考える事も出来るのだけど、何はともあれ、今回はハッピーエンドだったのだ。これでいいという事にしよう。

ただ、気になるべくは、ここまで大々的に行ったオーディションでありながら、結果的には何も得られなかったということ。こんなに時間と労力を無駄に浪費する事を、この事務所ならびにつんく♂が、果たして良しとするのだろうか。ここには少しばかり疑問が残る。転んでもただでは起きない彼らのことなのだから、こんな結果でありながらも、何かしら「得た」ものは必ずあったはずなのだ。

ここで、番組の構成に着目してみたい。約1時間30分の放送の内、前半30分がこれまでの娘。オーディションの歴史。続く40分が本編ともいえるオーディション合宿。そして最後の20分がつんく♂によるエンターテイメントとなっている。ここで、何か疑問に思わないだろうか。そう、番組の締めの部分がつんく♂によるエンターテイメントなのだ。一番重要である番組の締めの部分がつんく♂によるエンターテイメント。つまりこれは、この番組、7期メンバーオーディションと思わせておきながら、実はつんく♂の単独ショーだったと考える事が出来るのだ。実際、番組を見た人達の脳裏に焼きついていることと言えば、所詮は落選をしてしまった6名の候補者のことなのではなく、つんく♂が発するコメントと、あのニヤケ面のはず。そして誰もが今回の結果が発表された瞬間、「さすがはつんくぅ♂!」と歓喜し、「つんくぅ♂に一生ついていこう!」と心に誓ったに違いない。

そう。結局この番組で彼らが最も主張したかった事と言うのは、ラッキーセブンオーディションなどとは全く無関係の、「ハロプロにおける、つんく♂自身の必要性」だったのだ。強力なるつんく♂信者の育成。今思えば、それだけを目的とした1時間30分だった。

そして、ここまで考え付いた時、ボクには、つんく♂自身が今後目論んでいる、最大にして最強の、そして身の毛もよだつほど恐ろしい戦略が、手に取るように分かってしまったのだった。

番組最後に彼が発した「すぐやりたいね次。エース探さなあかんやっぱり。おるよ絶対に。」というコメントと、今回の番組の狙い「ハロプロにおける、つんく♂自身の必要性」を考えてみてもらいたい。どう考えてもこれ、「一番必要な人は(ここに)おるよ。」と暗に言っているわけであり、これは、「娘。におけるエースは自分自身しかいない!」と言っているのと最早同義ではないか。まずい!つんく♂は、本気でモーニング娘。に入ろうとしている!ここに来て、満を持してモーニング娘。のエースになろうとしている!こりゃまずい!

「つんく♂withモーニング娘。」
2005年の究極のサプライズはこれなのだと、ボクは本気でそう思うのだけど、今のボクならそれでもなんだか許せそうな気分だ。なんてったってボクは、「つんく♂ちゃん萌えりんこキャラ」だから。
(59)

愛すべきバカキャラ
めちゃめちゃいけてるよ!めちゃめちゃいけてるんだよ!ヒャッホ――――イ!

と、ボクがついつい興奮してしまっているのは、かのカラオケコンサートにおける、亀井えりりんの「恋のテレフォン GOAL」の音源を聴いてみたからなのだけど、いや、これ、めちゃめちゃいけてるよ!えりりん、この歌めちゃめちゃいけてるよ!

この音源は、えりりんの生の歌声なのではなくて、会場内の音とともにスピーカーから出て来ている音をただ単に拾っているだけの音源で、発狂したオタクさん達の「え〜りりん!ヲイ!え〜りりん!ヲイ!」って声も拾われているがために非常に耳障りで、おまけに彼らがこのように狂ったように叫びだすと同時に、肝心のえりりんの歌声の方がかき消され聴こえなくなってしまうという、はっきり言って聞き取りやすいものではなかったのだけど、そんな音源でありながらもこれほどにまでボクが興奮をしてしまっているのは、間違いなくえりりんの歌声そのものが、ピンピロリ〜ンと素敵な音を奏でていたからに違いない!

「カラオケコンサはどうなのか?」といったことはこの際置いておくとして、この亀井えりりんの「恋のテレフォン GOAL」のはまり様ときたら、この歌の持ち主である安倍さんをも凌駕してしまうほどである。今夜はねえベサメムーチョて!正直言ってこの歌をここまで歌いこなすことのできる人物が、安倍さん以外に存在するとはボク自身想像もしていなかっただけに、この音源を耳にした瞬間、驚きのあまり全身が硬直してしまった。

ボクはまだ、この歌を歌っているえりりんを実際に自分の目で見てはいないのだけど、この音源から、えりりんがこの歌を実に楽しそうに歌っているというのは、嫌というほど伝わってくる。歌そのものがえらく能天気な歌なのだから、楽しそうに聴こえてきてしまうのは当然なのかもしれないのだけど、それにしても、あのニッコニコの笑顔で、ピロリンピロリン言っている姿が容易に想像付くのだから、聴いているこちらまで、次第にニッコニコになってきてしまう。

ただ、えりりんのことだから、これはきっと、ただ単に楽しんでいるだけではないのだとボクは思うのだ。

「みんなの前で歌いたくても歌えない安倍さん。テレビに出てあの素敵な笑顔を見せたくても見せられない安倍さん。そんな安倍さんのためにも、絵里、安倍さんのピロリンを一生懸命歌います!安倍さん、そんな絵里を見守っていてください!そして天国から一緒に歌ってください!」みたいな感じで、敬愛する安倍さんのことを思って歌っているに違いないのだ!やッべ!えりりんちょーかわいい!なんか、「天国から見守る安倍さん」ってシチュエーションを勝手に想像しては、「亡くなってしまった安倍さんのためにも、絵里が頑張んなきゃ!」ってハチャメチャな勘違いをして、悲劇のヒロインぶっているところとか、おもくそかわいい!えりりん、勝手に安倍さんを天国の人にしちゃダメだよ!堕天使だなんてニックネームを付けたら失礼だよ!「あ!堕天使なのは妹の方だった♪」だなんて、もっと失礼だよ!

とまあ、これこそ全てボクの勝手な妄想なのだけど。

そんなことよか、何故こんなにもこの歌はえりりんにピッタンコとはまってしまうのだろうか。ボクが抱いているこの歌のイメージというのは、端的に一言で表すと、すばり「バカ」なわけであって、だからこそ、この歌は安倍さん以外には歌いこなす事は出来ないと、勝手に決め付けていた節は確かにあった。しかしそうなのだとしたらやっぱり、えりりんの方がこの歌のイメージにあってしまうというのは、少々不思議である。

安倍さんのバカキャラあってこその、ピロリンのはず…。そんな安倍さん以上に、えりりんの方がピロリンのイメージに相応しい…。それって結局、つまるところ、え〜っと…う〜んと……、って、え!?

2005年1月16日、今日この日をもって、安倍なつみさん以上に愛すべきバカキャラ「きゃめいえりりん」がここに誕生した。そうか、この歌がこんなにもはまってしまうのは、ただ単にえりりんが安倍さん以上に「バカっぽい」というだけだったのか。そう言えば、以前放送していた二人ゴトの、「えりりんとあなた」でしゃべっていた鳥インフルエンザの話とかも、今思えばえらくバカっぽかった。ハロプロonフレッツのビデオ日記で、ハワイにまつわる思い出話とかも、一生懸命しゃべっていたけど、底抜けにバカっぽかった。バカをフルスロットルで全開していた。

でもいい。それでもいい。ボクは、「可愛いバカは世界平和の象徴であり、全人類の財産であり、そして究極の萌えの源なんだ!」と、そう強く心に思っているのだ。

精神を研ぎ澄ませッ…!!感じろッ…!この奇跡を…ッ!!
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