▲ [column] ユウキ引退と芸能界の汚さ / 2002.4.16
EE JUMPのユウキが芸能界を引退した。
私はユウキが保田や飯田よりも先に引退するとは、露にも思っていなかったため少々驚いた。
そもそも結成時からEE JUMPはソニンのためのユニットだった。EE JUMPの所属事務所社長の和田薫は、オーディションで在日韓国人であるソニンに目が留まった。そこから、ソニンをメインとしたEE JUMPが結成された。所詮ユウキは話題作りのために、「後藤真希の弟」という強烈な肩書きを利用されただけに過ぎない。実際に、当初番組側が食いつくネタは、ユウキが後藤の弟であるということばかりだった。しかし、その話題づくりもひとまずは成功、その後ユウキの行動が目に付いたために「はいもういりません。」となった。
つまり、最初の一文は「EE JUMPのユウキが芸能界を引退させられた。」と考える方が正しい。事務所側にとっても、EE JUMPにとってもユウキ引退が実は大した痛手にはなっていない。むしろ悪性分子を排除したことがプラスに働いたと考えることができる。
てゆうか、結局EE JUMPを応援しているのはソニンたんハァハァな輩しかいないわけで、ユウキがいなくなったって関係ない。もちろんそんなことは、所属事務所、レコード会社も百も承知。これはただ単にユウキがリストラれただけ。ユウキがいなくなったてソニンたんハァハァなファンが離れるわけがない。
EE JUMPはつんく♂プロデュースということもあり、ハロプロを応援しているサイトでは話題に上ることもあるが、そういったサイトにおいてもソニンに対する励ましの言葉はあっても、ユウキを弁護するような言葉は一切見つからなかった。
当然の結果ではあるが、この騒動はユウキの完敗で幕を閉じた。全ては大人たちの思惑どうり事は運んだ。ユウキは「後藤真希の弟」という肩書き以外大した利用価値はないというのが所属事務所、レコード会社の共通の意見だったのだろう。歌を見ててもただ踊っているだけ。ラップ部分を担当しているようだったが、これではglobeのマーク・パンサーと一緒だ。明らかに必要性を感じない。
というより、必要性を感じさせないようなプロデュースの仕方をしていた。最初からある程度の時期でユウキは切るつもりだったのだ。そういったことが常日頃から自分に降りかかってきていた。「子供」という弱い立場でありながら、「大人」たちに見せた最大限の抵抗が今回のキャバクラ騒動だったのかもしれない。しかし、皮肉にもそれが事務所側にとってはプラスに働く結果となってしまった。
とまあ、こうは言ったものの、どうも私にはユウキが自分自身でキャバクラっていたというのは納得がいかない。腑に落ちない。どす黒く汚いものが根底で蠢いている気がしてならない。
芸能界とは嘘とヤラセが蔓延する汚く穢れた世界だ。裏で何がやられているのかわからないし、そういったことが罷り通ってしまう世界である。そう考えると、最悪の場合無理矢理キャバクラに連れて行かれ、フライデーされたというのがあっても不思議じゃない。
全てはビジネスゆえに、大金が揺れ動く世界ゆえに、そこには子供のユウキにとってあまりにも過酷で惨い仕打ちが待っていた。
華やかで、煌びやかに見える芸能界。だからこそ余計に裏の汚れた黒さがこれほどにまで目立つのかもしれない。
私はユウキが保田や飯田よりも先に引退するとは、露にも思っていなかったため少々驚いた。
そもそも結成時からEE JUMPはソニンのためのユニットだった。EE JUMPの所属事務所社長の和田薫は、オーディションで在日韓国人であるソニンに目が留まった。そこから、ソニンをメインとしたEE JUMPが結成された。所詮ユウキは話題作りのために、「後藤真希の弟」という強烈な肩書きを利用されただけに過ぎない。実際に、当初番組側が食いつくネタは、ユウキが後藤の弟であるということばかりだった。しかし、その話題づくりもひとまずは成功、その後ユウキの行動が目に付いたために「はいもういりません。」となった。
つまり、最初の一文は「EE JUMPのユウキが芸能界を引退させられた。」と考える方が正しい。事務所側にとっても、EE JUMPにとってもユウキ引退が実は大した痛手にはなっていない。むしろ悪性分子を排除したことがプラスに働いたと考えることができる。
てゆうか、結局EE JUMPを応援しているのはソニンたんハァハァな輩しかいないわけで、ユウキがいなくなったって関係ない。もちろんそんなことは、所属事務所、レコード会社も百も承知。これはただ単にユウキがリストラれただけ。ユウキがいなくなったてソニンたんハァハァなファンが離れるわけがない。
EE JUMPはつんく♂プロデュースということもあり、ハロプロを応援しているサイトでは話題に上ることもあるが、そういったサイトにおいてもソニンに対する励ましの言葉はあっても、ユウキを弁護するような言葉は一切見つからなかった。
当然の結果ではあるが、この騒動はユウキの完敗で幕を閉じた。全ては大人たちの思惑どうり事は運んだ。ユウキは「後藤真希の弟」という肩書き以外大した利用価値はないというのが所属事務所、レコード会社の共通の意見だったのだろう。歌を見ててもただ踊っているだけ。ラップ部分を担当しているようだったが、これではglobeのマーク・パンサーと一緒だ。明らかに必要性を感じない。
というより、必要性を感じさせないようなプロデュースの仕方をしていた。最初からある程度の時期でユウキは切るつもりだったのだ。そういったことが常日頃から自分に降りかかってきていた。「子供」という弱い立場でありながら、「大人」たちに見せた最大限の抵抗が今回のキャバクラ騒動だったのかもしれない。しかし、皮肉にもそれが事務所側にとってはプラスに働く結果となってしまった。
とまあ、こうは言ったものの、どうも私にはユウキが自分自身でキャバクラっていたというのは納得がいかない。腑に落ちない。どす黒く汚いものが根底で蠢いている気がしてならない。
芸能界とは嘘とヤラセが蔓延する汚く穢れた世界だ。裏で何がやられているのかわからないし、そういったことが罷り通ってしまう世界である。そう考えると、最悪の場合無理矢理キャバクラに連れて行かれ、フライデーされたというのがあっても不思議じゃない。
全てはビジネスゆえに、大金が揺れ動く世界ゆえに、そこには子供のユウキにとってあまりにも過酷で惨い仕打ちが待っていた。
華やかで、煌びやかに見える芸能界。だからこそ余計に裏の汚れた黒さがこれほどにまで目立つのかもしれない。